 |
|
<REFORMATIONセルフライナーノーツ・トラックリスト>
Tr01. Hideo Kobayashi / Rockstar
>>Hideo Kobayashiからのコメント
あらゆる音楽において、メロディーは凄く大切だ思うんです。ダン
スミュージックにおいては、グルーヴとビート。真実や気持ちを伝
えるメッセージは詞。この三大要素をバランスよく楽しめる曲を作
りたかった。そしてそれを表現してくれたのは、Tomomi
Ukumori。末永く聞いてもらえる曲になればと願います。
|
 |
|
Tr02. Kaoru Inoue / Savage
>>Kaoru Inoueからのコメント
肉体の未来学と精神の考古学に捧げます。
「カオスの化身たちは、スパイとして、サボタージュするものとして、 狂気の愛の犯罪者として役目を遂行するのだが、それは無欲でも利己的でもなく、子どものようにつき合いやすく、野蛮人のようなマナーの、強迫観念でイライラした、失業中の、肉欲的に錯乱しているものであり、残忍な天使、黙想のための鏡、花のような眼、すべての徴候と意味の海賊なのである。」---Hakim Bay「T.A.Z.」より抜粋
|
 |
|
Tr03. Osamu M / Clockwork
>>Osamu Mからのコメント
まるでダムが欠壊するかのような、集中豪雨の如く押寄せる音の波をフロアーで感じで下さい。
|
 |
|
Tr04. Nomad Foundation / Night Camping
>>Nomad Foundationからのコメント
自分なりのDUBの解釈です。
|
 |
|
Tr05. Satoshi Fumi / Sonar
>>Satoshi Fumiからのコメント
宇宙の暗闇を、深海のイメージとして表現した曲。宇宙船は、潜水艦。
ソナー音を響かせ、 航海を続ける。。。
|
 |
|
Tr06. Ryo Murakami / Yucca
>>Ryo Murakamiからのコメント
シンプルな構成ながら音の隙間からあふれ出るファンクネスに体が思わず反応してしまう、中毒性の高い、DANIEL BELL直系のドープ・テック・トラック。
|
 |
|
Tr07. Hiroshi Watanabe / Spiritual Sleep
>>Hiroshi Watanabeからのコメント
今作品のタイトルには色々な意味が込められていますが、その中でもイメージとして捉えて貰え易い事で言えば現代を生きる生き物全ての魂が一瞬の中に感じる事の出来るであろうか否かの休息、無に成る境地へと辿り着く時であり、空間、場所などの意味が込められています。時に魂は肉体とは分離した存在として己を再認識する事が必要なのであるのかも知れない。そんな神秘的な瞬間を表現した楽曲でした。
|
 |
|
Tr08. Shigeru Tanabu / Cellish
>>Shigeru Tanabuからのコメント
骨にくる低音と、情景が見えてくるような空間がテーマです。
|
 |
|
Tr09. Tomoyuki Yasuda / Philosophy
>>Tomoyuki Yasudaからのコメント
この曲のタイトル「Philosophy」とは『人生哲学』という意味です。少し狂ったメロディーと高揚感あふれるメロディーの組み合わせによってタイトルのPhilosophyを表しており、いろいろなことがあるけども最後は笑顔になりたいなという僕の人生哲学を音で表した曲です。聴いてみてください。
|
 |
|
Tr10. Rhynpa / Nehanna
>>Rhynpaからのコメント
Rhynpa=Hideo Kobayashi+Shigeru Tanabu+Satoshi Fumiとしての処
女作。データのやり取りだけで、あっという間にできてしまった裏
側には、常にお互いをリスペクトし、信頼できる関係があるからだ
と思います。2009年、Rhynpaは本格始動します。
|
| |
 |
|
Catalog No.:NWR-2031
REFORMAITON / V.A.
全曲新録!HIDEO KOBAYASHI、KAORU INOUE、HIROSHI WATANABE等、ワールドワイドに活躍する日本人クリエイター10組が一堂に会したテック・ハウスアルバム”REFORMATION”
リリース!!
STUDIO APARTMENTの森田昌典をして「今、一番注目している人」と言わしめるHIDEO KOBAYASHIをはじめSATOSHI FUMI、KAORU INOUE、HIROSHI WATANABE等、ワールドワイドに活躍する超実力派日本人ダンスミュージッククリエイター10組が新曲を携え”REFORMATION”の名の下に集結!ディープ/テックハウスという枠に収まりきらない高揚感と陶酔感に溢れたグルーヴィーなサウンドはフロアに様々な感情を渦巻かせる。
|